ギタリスト佐橋佳幸さんが2025年9月からプロデュースを手がけている、日本クラウン内のレーベル・PANAMの設立55周年を記念したカバー企画「PANAM 55/100 SUPER SONG COVERS」。
第8弾に佐橋佳幸さんからのオファーを受け、フジファブリックの山内総一郎とKREVAによる、鈴木茂の「八月の匂い」のリメイクカバーが6月3日(水)配信リリースされることが決定しました。
「八月の匂い」は、はっぴいえんど解散後の鈴木茂のソロ1st ALで、アメリカ西海岸で録音され、日本ロック史上の重要作品で金字塔となった『BAND WAGON』(1975年3月25日発売)に収録されたファンキーなロックチューン。作曲は鈴木茂、そして作詞は松本隆。さらにプロデューサー佐橋氏の強い希望で、本カバーのためにRAP部分をKREVAが書き下ろし、作家としても参加しています。
二人のボーカルはもちろん、山内総一郎のうなるスライドストラトギターと、本カバーのために書き下ろされたKREVAのRAPに大注目。そしてメンバーも超豪華だ。佐橋佳幸をはじめとして、屋敷豪太、Dr.kyOn、大神田智彦による、ごきげんなグルーヴをぜひ体感してください。
Produced and Arranged by 佐橋佳幸
Vocals & Ec.Guitars : 山内総一郎
Vocals & Rap : KREVA
Drums & Tambourine : 屋敷豪太
Ec.Bass : 大神田智彦
Ac.Piano : Dr.kyOn
Ec.Guitars : 佐橋佳幸
Recorded & Mixed by 飯尾芳史
KREVAコメント
『PANAMのこともこの楽曲のことも、正直、全く知りませんでした。プロデューサーであるギタリストの佐橋さんとは、ライブで何度もご一緒させていただいていたのですが、レコーディングが実現したことはなかったので、依頼を受けてみようと思いました。
アメリカに渡って現地のミュージシャンと挑んだ作品作りや、松本隆さんとの国際回線を通じた歌詞のやりとりなど、シビれる話ばかりでした。まさかそこに自分がラップで参加するとは!作品中の2人の距離感と温度から遠ざからないように歌詞を書きました。
フジファブリックの山内総一郎君とは全く面識がなく、「はじめまして」から始まるレコーディングでした。手練れの皆さんが集まるセッションは、楽しみながら、気づけばあっという間に終わってしまったという感じです。当時のレコーディング素材を聴けたのも貴重な経験でした。』とコメントを寄せている。
山内総一郎氏コメント
『10代の頃、演奏を目の前で拝見して以来、影響を受け続けてきた鈴木茂さんの名盤のカバーにお声がけいただいた時は、本当に光栄でした。
当時のレコーディングメンバーが生み出した凄まじいグルーヴと理想的なサウンドはいつ聴いても圧倒されますし、歌わせていただくにあたって、歌詞とメロディーの必然性にもあらためて胸を打たれました。
レコーディングは本当に楽しく、あっという間で、KREVAさんと隣同士のブースでせーので一緒に歌えたことも忘れられませんし、佐橋さん、豪太さん、キョンさん、大神田さん、飯尾さんと一緒にこの曲をレコーディングできたことは一生の思い出になりました。』とコメントを寄せている。
☆音楽配信サイトでPre-add/Pre-save受付中
https://lnk.to/pre_hachigatsunonioi_panam55
☆音楽配信リンク
https://lnk.to/hachigatsunonioi_panam55
PANAMレーベルHP
https://www.crownrecord.co.jp/s/c01/page/panam_top?ima=0500&ct=panam
