10月13日(水)、14日(木)『KREVA CONCERT 2010「意味深3」』
日本武道館2DAYSを行うことが緊急決定しました。
皆様には大変なご心配とご迷惑をおかけしている中ではありますが、
検討を重ねた上に発表することになりました。
今回のライブの「意味深3」は、
2007年6月に行われた『KREVA「意味深」』の第三弾になります。
『常にチャンレジ精神を忘れないKREVAが、一体どんなことをやってくれるのか!?
常に新しいことにも挑戦、昇華しながら、
初心を忘れずに着実にステップアップしていくというのがKREVA。
だからこそ「意味深」は、ある意味そんな『挑戦の場』にもなっています。
第一弾での「マジック&ダンス、生打ち込みなどの初披露」を、
「意味深2」(2009.4.大阪城ホール&横浜アリーナ2DAYS)では、
CRAZY鍵盤BANDを結成し、ドラム、ギター、ベース、キーボードを
キーボードだけで表現する新たな試みを奏でたり、
サウンド&ビジョンミキサーを使用し「2つの映像をミックスさせながら、
いろんなアレンジを実際に『生』で演出効果の表現をするなど、
全てをライブで表現するのは、KREVAが”初” という初づくしに挑戦しました。
「意味深」はアルバムリリースタイミングでのツアーではないツアーでしたが、
KREVA初のミニアルバム「OASYS」の楽曲の中で
「おれはマグロみたいに止まってしまうと死んじゃうような男」と歌っているように、
常に進化を遂げることも「意味深」のコンセプトである「挑戦の場」ともしています。
KREVAはミニアルバム「OASYS」では、
「時代に対する閉塞感を誰もが感じているはず、
あらゆる閉塞感を自分のやり方で突破したい」と語っています。
この作品はシンセサイザーで作られ、その機材名をタイトルにしているが、
「OASIS」という意味も込められています。
KREVAはライブについて「最高のライブは、お客さんの存在に尽きる。
最高のライブにはお客さんの熱狂が不可欠で。
とりあえず右手を上げてノっておけばいいみたいな、
そういう感じがまったくないライブをいつもしていたいですね」。
またKREVAが常に心がけているのは「曲と曲の”間(ま)”」という。
「曲と曲のあいだに何を、どんなふうに話すのかが、実はすごく大事で。
それは常に心がけていたい」と語っています。
早く皆様に元気な姿でお会い出来るのを楽しみに体調を万全に整え、
新たなステージに挑むKREVAのステージにご期待下さい。
タイトル:「KREVA CONCERT 2010『意味深3』」
日程:10月13日(水), 14日(木)
会場:日本武道館
時間:Open 18:00 / Start 19:00
料金:S指定席/6,000 A指定席/5,000 全て税込み
一般発売日:2010年9月18日(土)
お問合せ:ディスクガレージ 03-5436-9600